Dr.松田

クマ取り

【医師監修】裏ハムラ法のダウンタイムは?脱脂との違いや経過を症例写真で解説〈東京・六本木のFirst Clinic〉

【医師監修】裏ハムラ法のダウンタイムは?脱脂との違いや経過を症例写真で解説〈東京・六本木のFirst Clinic〉

「目の下のクマやたるみを根本から治したいけれど、ダウンタイムが心配」 「脱脂(だっし)と裏ハムラ、自分にはどちらが合っているの?」

目の下のクマ取り治療において、脂肪を移動させて凹凸を滑らかにする「裏ハムラ法」は、特に凹みやゴルゴラインが気になる方に適した非常に人気の高い施術です。
この記事では、年間執刀数500件以上を誇るクマ取りの名医・松田医師監修のもと、裏ハムラ法のダウンタイム経過について、実際の症例写真とともに詳しく解説します。

裏ハムラ法とは?脱脂との決定的な違い

クマ取り治療で最も一般的なのは「脱脂(経結膜脱脂法)」ですが、これは脂肪を「取り除く」施術です。対して、裏ハムラ法は脂肪を「移動させる」施術です。

施術名アプローチ適してる人
脱脂法膨らみの原因となる脂肪を取り除く膨らみだけが強く、凹み(ゴルゴライン)が少ない方
裏ハムラ法脂肪を凹んでいる部分に移動して埋める膨らみと同時に「目の下の凹み」や「色クマ」も気になる方

裏ハムラ法は、脂肪を捨てずに再利用するため、将来的に目がくぼんでしまうリスクが低く、滑らかで自然な仕上がりになるのが最大の特徴です。

【経過写真公開】裏ハムラ法のダウンタイム実例

「裏ハムラは脱脂よりもダウンタイムが長い」と聞くことがありますが、実際はどうなのでしょうか? 個人差はありますが、大きな腫れ・内出血のピークは術後2〜3日で、1週間〜2週間でメイクで隠せる程度、あるいはスッキリとした状態に落ち着くことがほとんどです。

ここでは、実際の症例写真を見ながら経過を解説します。

裏ハムラ単体

20代前半のお客様です。
ゴルゴラインと目の下の膨らみが気になりご来院してくださったお客様です。
最も綺麗なお目元にするには裏ハムラで凹凸を整え、皮膚の薄さ故のクマには脂肪注入ナノファットが良いのですが、予算のご都合も兼ねて裏ハムラのみ行うことになりました。

術直後から凹凸が整っている事が分かります。術後1日〜2日は全体的に腫れ感と浮腫がみられます。術後6~7日には目周りがスッキリしているのがよく分かります。
皮膚の薄さ由来のクマが少し残ってはいますが、2週間後には凹凸が改善しております。

裏ハムラ+ナノファット+切らない涙袋形成

30代後半のお客様です。
疲れたような印象と目の下が赤っぽい色味の改善、目元のハリ感を出したくご来院していただきました。
裏ハムラとナノファット、切らない涙袋形成で施術していきます。

術後1日目、目の下がパンパンに腫れ赤苦なっています。ほとんどの方はこの方と同じような腫れと浮腫が見受けられます。
術後2日目で目の下に黄色っぽい内出血が現れました。術後5日目ではメイクをされてますが、メイクで内出血が分からないくらいには落ち着いてます。術後7日目では涙袋が分かるくらい、内出血や腫れも落ち着いてきました。2週間後にはスッキリとして目の下も凹凸もなく疲れ顔から一転して目元が明るくなりました。

裏ハムラ+ナノファット

20代後半のお客様です。
ゴルゴラインと目の下の膨らみが気になりご来院してくださったお客様です。
裏ハムラで凹凸を整え、色味の改善で脂肪注入ナノファットを行いました。

術後3日が内出血のピークなのが分かります。術後7日には内出血もわずかで涙袋も見えてきました。
術後1ヶ月には凹凸も整い、クマによった疲れた印象から明るいお目元になりました。

裏ハムラ+ナノファット

20代後半のお客様です。
涙袋が分かるお目元ですが、その下のクマの膨らみと皮膚の薄さから目元の青クマに悩みご来院してくださったお客様です。
裏ハムラで凹凸を整え、色味の改善で脂肪注入ナノファットを行いました。

術後1日で浮腫と腫れがピークに現れました。内出血はダウンタイム通してそんなに出ていなく、黄色味のある内出血が術後3~4日に薄く出ております。
術後7日目には腫れや浮腫も落ち着き、術後1ヶ月には涙袋も現れクマもなく疲れた印象から華やかなお目元になりました。

裏ハムラ+ナノファット

20代後半のお客様です。
目の下のクマの膨らみと色味に悩みご来院してくださったお客様です。
裏ハムラで凹凸を整え、色味の改善で脂肪注入ナノファットを行いました。

術後1~2日、腫れと浮腫がピークで出ておりますが、全体を通して内出血は控えめです。
浮腫と腫れがピークに現れました。内出血はダウンタイム通してそんなに出ていなく、黄色味のある内出血が術後3~4日に薄く出ております。
術後2週間には腫れ浮腫もなく1ヶ月でクマの凹凸もなくスッキリした目元になりました。

裏ハムラ+ナノファット

30代前半のお客様です。
目の下の膨らみと赤っぽい色味の改善したくご来院していただきました。
裏ハムラで凹凸を整え、色味の改善で脂肪注入ナノファットを行いました。

術後1~2日目が腫れと浮腫のピークですが、全体を通して内出血も少ない方です。
術後7日目では薄く内出血と腫れも引いてきました。術後1ヶ月には目元もスッキリして色味も改善し目周りが明るくなりました。

裏ハムラ法のダウンタイムを軽くするための過ごし方

最初の3日間は「冷やす」

  • 目元を保冷剤(タオルで包んだもの)で冷やすと、炎症や腫れを抑えられます。ただし、冷やしすぎは血行不良を招くので、1回数分程度をこまめに行いましょう。
  • 注意:冷却ジェルシートは肌表面しか冷えないため、保冷剤を使用してください。

枕を高くして寝る

  • 心臓より高い位置に頭を置くことで、顔への血流の滞りを防ぎ、翌朝のむくみを軽減できます。

飲酒・激しい運動・長風呂は控える

  • 術後1週間(抜糸等の指示がある期間)は、血行が良くなりすぎる行為を控えると、内出血の悪化を防げます。

松田医師の裏ハムラが選ばれる理由

大手美容外科クマ取り症例数関東No.1(2024年上半期/下半期)の実績

裏ハムラ法は、脱脂に比べて非常に高度な技術を要する手術です。脂肪を適切な位置に移動させ、しっかりと固定する技術がなければ、後戻りや凸凹の原因になります。

1. 圧倒的な症例数とデザイン力

松田医師は、単にクマを取るだけでなく「涙袋を温存・強調する」「オージーカーブを作る」といった、仕上がりの美しさにこだわっています。 「どのクマ治療が自分に合っているか分からない」という方にも、正直な診断で最適な術式をご提案します。

2. 痛みを最小限にする麻酔の工夫

当院では静脈麻酔を使用し、「眠っている間に手術が終わる」無痛治療を基本としています。 さらに、術後の痛みを抑えるために複数の麻酔を組み合わせるなど、痛みに弱い方でも安心して受けていただける体制を整えています。

3. 切らないアプローチ

裏ハムラ法も脱脂と同様、下まぶたの裏側(結膜)からアプローチするため、お顔の表面に傷跡は一切残りません。 「切開はしたくないけれど、脱脂以上の効果を出したい」という方に最適です。

裏ハムラで一生モノの明るい目元へ

裏ハムラ法は、目の下の「膨らみ」と「凹み」を同時に解消できる、非常に満足度の高い治療法です。 ダウンタイムは1〜2週間程度ありますが、その後の仕上がりの美しさと持続性は、多くの患者様に感動していただいております。

「私のクマは脱脂?それとも裏ハムラ?」 そう迷っている方は、ぜひ一度First Clinicの無料カウンセリングにお越しください。 あなたに一番合った治療法を、松田医師が丁寧にご提案させていただきます。

松田医師からのコメント

目の下のクマに対する治療は、解剖学的構造の理解と高度な技術を要する分野です。
私自身、これまでに2,000例を超える執刀実績を重ね、あらゆるタイプのクマに対して最適なアプローチができる技術と知見を培ってまいりました。

一過性の対処ではなく、再発や仕上がりまで見据えた医療としてのクマ治療を徹底しております。

クマにお悩みの方は、まずは一度、無料カウンセリングへお越しください。
皆さまのご来院を、心よりお待ち申し上げております。

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