実施数3,000件超えのFirst Clinic 松田裕太医師の症例を参考にしながら、クマ取りの医師選びと症例写真を見るときのポイントを解説します。
東京でクマ取りの名医を探す方へ|執刀件数3,000件超・松田裕太医師の症例と選び方|First Clinic
症例実績3,000件超えのFirst Clinic 松田裕太医師がおすすめ
涙袋が美しすぎるクマ取り名医として、目元の自然な立体感を大切にしたデザインをご提案します。
松田医師の症例解説
写真ごとに、施術内容と術前・術後で注目したいポイントを簡潔に紹介します。
裏ハムラ+ナノファット脂肪注入+切らない涙袋形成
術前は目の下のふくらみや凹みに加え、赤い色味が見られ、涙袋の輪郭も目立ちにくい状態でした。裏ハムラで眼窩脂肪を移動・固定し、ナノファットで目の下の質感・色味にアプローチ。さらに切らない涙袋形成を併用しています。術後1か月、目の下の影が目立ちにくくなり、涙袋の立体感がはっきりしています。
裏ハムラ+ナノファット脂肪注入
裏ハムラで目の下の脂肪を再配置して凹凸を整え、ナノファットを併用して肌の質感・色味にアプローチした症例です。術後1週間時点で、目の下のふくらみと影が目立ちにくくなり、涙袋がきれいに見えるようになっています。
裏ハムラ+ナノファット脂肪注入
前に出た眼窩脂肪を裏ハムラで再配置し、目の下にナノファットを注入した症例です。ふくらみだけでなく、目の下の影と肌の質感にも着目した組み合わせです。術後1か月、目の下の影が和らぎ、目元の凹凸がなめらかに見えています。
裏ハムラ+ナノファット脂肪注入
「涙袋がない」と感じていても、目の下のふくらみや影で、もともとの涙袋が見えにくくなっている場合があります。この症例では裏ハムラでふくらみを整え、ナノファットで目の下からゴルゴラインの凹みや質感にアプローチ。術後1か月、目の下の影が和らぎ、もともとの涙袋の輪郭が見えやすくなっています。
裏ハムラ+ナノファット脂肪注入
術前は目の下のふくらみに隠れて、涙袋の立体感が分かりにくい状態でした。裏ハムラと目の下〜ゴルゴラインへのナノファット脂肪注入を組み合わせ、凹凸を整えています。涙袋を新たに作るのではなく、もともとの輪郭を見えやすくするという考え方が、この症例のポイントです。写真は術後1か月時点です。
脱脂+脂肪注入(コンデンスファット・ナノファット)
余分な眼窩脂肪を脱脂で取り除いたうえで、コンデンスファットとナノファットを層ごとに注入した症例です。ふくらみを減らすだけでなく、くぼみと涙袋のラインも整えることを意図しています。術前と術後3か月の正面写真で、目の下の影と立体感を比較できます。
脱脂+涙袋ヒアルロン酸
施術前は目の下の眼窩脂肪のふくらみが目立っていました。脱脂でふくらみを整え、涙袋にヒアルロン酸を注入した症例です。術後は目の下のクマが目立ちにくくなり、涙袋の立体感もはっきりしています。
東京でクマ取りの医師を選ぶときの基準
クマ取りの医師選びでは、すべての術式のクマ取りに対応している医師を選ぶことが最重要です。
脱脂のみを行っているクリニックなどもよくありますが、脂肪を取るだけでは目の下の影や段差が残ってしまうことがあります。
このため、脂肪のふくらみだけでなく、くぼみや段差も診察し、必要な術式を判断できる医師が重要です。カウンセリングでは、次の3点を確認してください。
脱脂・裏ハムラ・表ハムラ・脂肪注入の使い分けを説明している
メリットだけでなく、凹み・左右差・色味残り・ダウンタイムなどについても説明してくれる
単独の施術だけではなく、クマ取りの全術式に精通している
松田医師のクマ取りが選ばれる理由
症例実績3,000件超えの松田医師は、お客さま一人ひとりの目元の状態に合わせたご提案を大切にしています。
松田医師の強みは、お客さまひとりひとりに実績に基づいた最適なご提案ができることです。
「そのクマが本当に治療で治せるのか」「膨らみを取るだけでどれくらいよくなるのか」「凹みや色味をどの方法で治せるのか」などの適切な診断を、正直にカウンセリングでお話しています。
クマといっても種類は非常に様々であり、複数タイプのクマが混じっている方がほとんどです。
クマ取りで失敗しないためには、どのようなクマが自分にあり、どのような治療で治すことができるのかをしっかりと判断できる医師の診察を受けることが必要不可欠です。
間違った治療が行われると、目の下が凹んでしまったり、理想の形と違う仕上がりになったりというリスクがあります。
クマの再発予防
松田医師のクマ治療は「セプタルリセット」という術式を使用し、再発を予防しています。
裏ハムラで移動した眼窩脂肪を眼窩隔膜(+CPF前葉)で覆うように固定することで、再発を予防する術式です。また、セプタルリセットを行うことで、笑った時に目の下がふくらむ状態を防ぐことが可能です。
OGカーブ形成(ミッドフェイスリフト)
松田医師のクマ治療では、OGカーブ形成を同時に行うことができます。(通称:ミッドフェイスリフト)
美人顔に共通する黄金バランスに欠かせないのが、「OGカーブ」と言われる中顔面のS字ライン。クマ治療の際に、前頬の脂肪を裏側から持ち上げることで、自然なOGカーブを作ることが可能です。
前頬の下垂が強い場合は、バーティカルリフトを併用する場合もあります。
涙袋へのこだわり〈1〉
松田医師の裏ハムラの最大の特徴とも言えるのが「涙袋を強調させる技術」です。
眼輪筋まわりの剥離、脂肪の移動量、必要に応じた脂肪の減量といった要素が、目の下をのっぺりさせないためには重要です。
目元の強弱がしっかり出ることで、涙袋がより強調されます。
難易度が高い技術だからこそ、細かなシミュレーションを重ね、理想の仕上がりを目指します。
涙袋へのこだわり〈2〉
涙袋のくっきり感を重視される場合は、クマ取りと同時に「切らない涙袋形成術」を用いて涙袋を形成することも可能です。
医療用の糸を用いて涙袋の凹みをつくるこの施術は、First Clinicでは松田医師限定となります。
定期的に涙袋にヒアルロン酸を注入し続ける必要がない、抜糸を行えば元の状態に戻すことが出来るといったメリットがあります。
皮膚を切開したくない人必見!
切開が必要なレベルの皮膚のたるみや窪みがある方でも、切開をご希望でない場合は切らずに最大限良くする方法をご提案しています。
ナノファットによる皮膚のたるみを最大限にカバーしたクマ取りを行うことが可能です。
「切開するしかない」と他院で言われてしまった方は、ぜひ松田医師のカウンセリングにお越しください。
クマ取り全施術に対応&症例が豊富
クマ取りと一口に言っても、種類は様々です。具体的には
①切らない目の下のたるみ取り(脱脂術)
②脂肪注入(コンデンスファット・ナノファット)
③裏ハムラ
④切開ハムラ(表ハムラ)
という4種類があり、これらを組み合わせて行うこともあります。
これら全てに対応しており、さらには症例数も豊富であることが松田医師の最大の特徴。
全施術に精通していないと適応な治療の判断を下すことはできません。自分に適応でないクマ取りをしてしまうと、逆に凹んでしまったり、思っていたような結果が出なかったりということがあるためご注意ください。
松田裕太医師の経歴・資格
First Clinic 共同代表。東京医科歯科大学医学部医学科を卒業後、ソウル大学 visiting student elective program を修了。総合病院土浦協同病院(形成外科・皮膚科)、SBC豊洲院・銀座院を経てSBC新横浜院の院長を歴任し、First Clinicを設立しました。
- Newpong社公認 LSSA 認定医
- アメリカ心臓協会 ACLS(二次救命処置)資格
- アラガンジュビダームビスタ認定医
- アラガンボトックス認定医
クマ取りのダウンタイム全公開!
切らない目の下のたるみ取りプレミア+コンデンス・ナノファット
裏ハムラ
裏ハムラ+ナノファット
裏ハムラ+ナノファット
腫れや内出血はクマの進行度合いや体質によって個人差がありますので、あくまで参考程度にしてください。また、裏ハムラは靭帯を剥離する必要があるため、脱脂に比べると腫れが引くまでに時間がかかる傾向があります。
腫れ・内出血の経過目安
術後2〜3日
腫れのピークの目安
術後約1週間
腫れが落ち着き、内出血はメイクで隠せる程度になる方が多い
(これを執筆中のスタッフも施術を問わず内出血が消えるまで時間がかかるタイプです)
(内出血がなかなか消えないな、と思っても焦らずいつも通り過ごすのがおすすめです)
ダウンタイムの経過は動画でも解説しています。
クマ取りとよく併用される他部位の脂肪注入
クマ取りと同時に、目元だけでなく顔全体のバランスを見て脂肪注入を検討することがあります。以下は、額・頬・ほうれい線・上まぶた・涙袋の部位別写真です。写真ごとに施術内容と経過時期が異なります。
額(おでこ)の脂肪注入
施術:クマ取り+コンデンスファット脂肪注入(額)
額の丸みと光の当たり方に注目できる症例です。目の下の変化と合わせて、顔全体の印象を比較してください。
頬の脂肪注入
コンデンスファット脂肪注入による頬の変化を、術前と3か月後で比較できます。頬の高さと口元までのラインに注目してください。
ほうれい線の脂肪注入
ほうれい線周辺に脂肪注入を行った、術前と1か月後の写真です。影の出方を比較できます。
目の上(上まぶた)の脂肪注入
上まぶたのくぼみにナノファットを注入した、術前と1か月後の写真です。目を開けたときの上まぶたのラインを比べられます。
涙袋の脂肪注入
涙袋の脂肪注入の術前と3か月後の写真です。下まぶたの輪郭と目の下のつながりを見比べられます。
クマ取りの痛みをなくすための工夫
松田医師のクマ取りでは、全例静脈麻酔による鎮静をかけることで眠った状態でスタートするため、痛みを感じることは基本的にありません!それだけでなく……
- 静脈麻酔から、鎮痛を行う薬剤
- 局所麻酔による施術箇所の痛み止め
- 神経ブロックによる感覚鈍麻
- 点眼麻酔による痛み予防
- 笑気麻酔による鎮静
など複数の麻酔を組み合わせることにより、痛みを最小化しています。これにより、痛みにより血圧が上がることがなく、出血を最小限に抑えることが可能です!
施術も丁寧かつスピーディなため「寝ている間に終わることができることがほとんど」という、夢のようなクマ取りです。
東京でクマ取りのクリニックを選ぶなら|おすすめの比較観点
「クマ取り おすすめ」で検索すると多くのクリニックが並びますが、広告やランキングの順位ではなく、次の観点で比較することをおすすめします。
①症例写真が自分のクマのタイプと近いか
クマは黒クマ(影)・赤クマ(眼窩脂肪の透け)・茶クマ(色素)で適する治療が異なります。自分と同じタイプの症例が豊富な医師を選ぶことが、仕上がりのイメージ違いを防ぐ近道です。
②術式の選択肢を複数持っているか
脱脂しかご案内のないクリニックでは、本来裏ハムラや脂肪注入の併用が向くケースでも脱脂に寄ってしまいがちです。裏ハムラと脱脂の違いはこちらの記事で詳しく解説しています。
③カウンセリングから執刀まで同じ医師か
カウンセラー任せではなく、執刀医本人が目の下の状態を診てデザインするかどうかは、仕上がりに直結します。
④修正や術後の相談体制があるか
万一の左右差や取り残しに対して、どのような対応をしているかを事前に確認しておくと安心です。
他院でのクマ取り後の修正相談について
「他院で脱脂を受けたが凹みや影が残った」「左右差が気になる」というご相談も受け付けています。修正では、残っている脂肪の量・注入の要否・皮膚の状態を改めて診断し、構造から整える治療計画をご提案します。他院手術後の経過に不安がある方も、まずはカウンセリングでご相談ください。
クマ取りの料金
施術別の料金(税込)
| メニュー | 通常価格 | モニター価格 |
|---|---|---|
| 切らない目の下のたるみ取り ※眼窩隔膜(CPF前葉)再配置による再発予防込み ※麻酔代込み | ¥363,000 | ¥217,800 |
| 裏ハムラ ※静脈麻酔代 ¥55,000が別途必要 | ¥575,000 | ¥345,000 |
| 表ハムラ ※静脈麻酔代 ¥55,000が別途必要 | ¥990,000 | ¥594,000 |
| アイバックリムーブ ※静脈麻酔代 ¥55,000が別途必要 | ¥770,000 | ¥462,000 |
| しこり除去(裏) | ¥660,000 | ¥396,000 |
| しこり除去(表) | ¥770,000 | ¥462,000 |
| +OGカーブ形成(ミッドフェイスリフト) | ¥99,000 | — |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
※ 麻酔代の扱いは術式により異なります(各メニューの注記をご覧ください)。脂肪注入や涙袋形成を併用する複合術式の料金は、組み合わせによって変わるためカウンセリングでご案内します。
松田医師からのコメント
私自身、これまでに3,000例を超える執刀実績を重ね、あらゆるタイプのクマに対して最適なアプローチができる技術と知見を培ってまいりました。
一過性の対処ではなく、再発や仕上がりまで見据えた医療としてのクマ治療を徹底しております。
クマにお悩みの方は、まずは一度、カウンセリングへお越しください。
皆さまのご来院を、心よりお待ち申し上げております。
クマ取りで後悔しないために確認すること
カウンセリングでは、自分のクマの原因が膨らみ・くぼみ・皮膚の薄さ・涙袋のどれにあるのか、そしてなぜその術式を提案されたのかを必ず確認してください。術式名だけで決めず、次の点が満たされているかを見ます。
膨らみ・くぼみ・皮膚の薄さ・涙袋の状態を分けて診断しているか
脱脂・裏ハムラ・脂肪注入・涙袋形成を使い分けて、その理由を説明しているか
執刀医本人がカウンセリングからデザインまで担当するか
症例写真が自分のクマのタイプと近く、正面だけでなく斜めや笑った表情の写真もあるか
術後の再診と、万一の左右差や取り残しに対する修正の体制があるか
よくある質問
Qクマ取りは脱脂だけで十分ですか?
目の下の膨らみが主な原因で、くぼみや皮膚のたるみが強くない場合は脱脂が選択肢になります。一方で、くぼみや頬との段差がある場合は、裏ハムラや脂肪注入を検討することがあります。
Q裏ハムラと脱脂はどちらが自然に見えますか?
自然に見えるかどうかは術式名だけで決まりません。膨らみ、くぼみ、涙袋、頬の高さに合った設計かどうかが仕上がりに関係します。
Q症例写真は何を見ればよいですか?
正面だけでなく、斜め、笑った表情、目の下から頬へのつながりを確認してください。光や角度が大きく違う写真だけで判断しないことも大切です。
Qカウンセリングで確認すべきことは何ですか?
自分のクマの原因、提案された術式の理由、ダウンタイム、リスク、再治療の可能性を確認しましょう。費用は施術の組み合わせで変わるため、見積もりもあわせて確認してください。
Q韓国と東京、どちらでクマ取りを受けるべきですか?
費用だけで選ばず、術後の再診・修正のしやすさまで含めて比較してください。腫れが引く1〜3ヶ月の間に相談したいことは意外と多く、執刀医に直接診てもらえる距離にあることは大きな安心材料です。
Q他院で受けたクマ取りの修正はできますか?
状態によります。残っている眼窩脂肪の量や皮膚の状態を診察したうえで、修正の可否と方法をご案内しますので、まずはカウンセリングでご相談ください。
Q料金はどのくらいかかりますか?
術式によって異なります。上の料金表が最新の料金です(自動で最新の価格を表示しています)。モニターの募集状況はカウンセリングでご確認ください。