体の施術 / 脂肪吸引
太もも 脂肪吸引
ABOUT
太ももの脂肪吸引とは
脂肪吸引とは、カニューレ(細い吸引管)を挿入し、皮下脂肪を直接除去することで太ももをスリムにする施術です。
太ももは脂肪がつきやすく、ダイエットをしてもなかなか細くなりにくい部位です。骨盤の歪みや姿勢の悪さが影響し、脂肪が蓄積しやすいケースもあります。また、長時間のデスクワークや運動不足によって血流が滞ると、老廃物がたまりやすくなり、むくみや脂肪の増加につながることも。
太ももの脂肪吸引はこうした脂肪を直接取り除き、スリムで引き締まった脚へと導きます。
COLUMN
太ももの脂肪吸引
が可能な部位
太ももの脂肪吸引では、部位ごとに吸引が可能です。当院では前面・内側・外側・後面・お尻・膝回り・ふくらはぎ・足首の8部位の脂肪吸引が可能です。以下にそれぞれの特徴をまとめました。
①前面
前ももの張り出しの原因となりがちなのが太もも前面の脂肪です。筋肉質な方であっても適応内の場合がほとんどです。
②内側
内腿の脂肪は前から見た時のシルエットに関わります。特に付け根部分は痩せ型の方でも、脂肪吸引を行うことで印象を大きく変えることが可能です。
③外側
腰から足元へのボディラインに大きく関わる部位です。比較的多くの方に脂肪吸引の適応があります。
④後面
もも裏は筋肉が発達しづらく、脂肪を除去することでお尻と太ももの境目をはっきりさせることが可能です。
⑤お尻
腰回りの幅に大きく関わる部位です。下半身をタイトな印象に見せたい方には特におすすめです。
⑥膝周り
膝回りは関節の歪みによって脂肪がついている方が多いです。脂肪を除去することで引き締まった印象になり、脚にメリハリをつけることが可能です。
⑦ふくらはぎ
ふくらはぎの太さは筋肉によるものと脂肪によるものがありますが、脂肪の場合は脂肪吸引で改善が見込めます。ロングブーツを履く方には特におすすめです。
⑧足首
適応は限られますが、脂肪を除去することでアキレス腱がスッキリと見えるようになるため、華奢な印象を与えることが可能になります。
RISK
太もも脂肪吸引のリスク
太ももの脂肪吸引では、ごくまれに以下のような副作用が起こることもあります。少しでも不安を感じたら、医療機関を受診しましょう。
感染症
腫れ・熱感・赤み・膿が見られることがある。
色素沈着
皮膚が茶色っぽくくすむ色素沈着が生じることがある。
脂肪塞栓症
施術中に細かくなった脂肪が血管内に流れ込み、血管を詰まらせてしまうことがある。
アレルギー・ショック症状
施術の際に使用する麻酔や薬剤に対してアレルギー反応を示すことがある。
FLOW
太ももの 脂肪吸引の流れ
太ももの脂肪吸引の流れは以下の通りです。
カウンセリング
施術前のカウンセリングでは、希望の仕上がりを医師と細かく相談し、どの部位の脂肪をどの程度吸引するかを決定します。また、太ももの脂肪吸引にはリスクも伴います。術後の仕上がりイメージだけでなく、副作用やダウンタイムについての説明もしっかりさせていただきます。皮膚の状態や脂肪のつき方を確認しながら、適切な施術方法をご提案します。
血液検査
施術を受ける前に、血液検査を行います。麻酔が問題なく使用できるのか、貧血やアレルギーの有無を確認するために必要な検査です。(採血結果によっては施術をお受けいただけない可能性もございます)
血液検査の結果が出るまで2〜3日かかるため、手術日は検査結果が確認された後に確定します。また、このタイミングで術後の過ごし方について説明を受ける場合が多いです。
撮影・デザイン
施術当日は、施術前に写真撮影などを行い、施術後の変化を客観的に比較できるようにいたします。その後、医師が吸引範囲を確認しながら、どの部分の肪をどの程度除去するかを決め、マーキングを実施。左右のバランスを整え、自然な仕上がりにするための重要な工程です。
施術(脂肪吸引)
手術台に移動し、静脈麻酔が投与されます。眠った状態で施術を進めるため、痛みを感じることはありません。
麻酔が効いた後、カニューレを挿入するために小さな切開を行い、二の腕の余分な脂肪を吸引していきます。脂肪の吸引が終わったら、余分な麻酔液を排出するためのドレーンを装着して施術完了です。施術は時間は範囲にもよりますが、おおよそ1時間〜2時間程度となります。
アフターフォロー
術後は看護師による圧迫固定が行われ、その後ケアルームにて休憩します。
麻酔の影響で体が冷えやすくなるため、温かい環境を心がけています。血圧や心拍数を確認し、体調に問題がないことを確認した後にご帰宅となります。
帰宅後の過ごし方やダウンタイムの注意点について詳しく説明をさせていただきますので、しっかり守るようにお願いいたします。
MERIT
太ももの脂肪吸引
のメリット
太ももの脂肪吸引のメリットは以下の通りです。
短期間で効果を得られる
リバウンドしにくくなる
部分痩せが可能
短期間で効果を得られる
太ももは脂肪がつきやすく、一度太くなるとダイエットでは細くしにくい部位です。しかし脂肪吸引なら、余分な脂肪を直接取り除けるので、施術後に細くなった変化を感じることができます。
腫れやむくみが落ち着くまでには時間がかかりますが、術後1〜2週間ほどでサイズダウンを実感し始め、3ヶ月ほどで最終的な仕上がりに近づいていきます。短期間で確実に脚を細くしたい方には、大きなメリットといえるでしょう。
リバウンドしにくくなる
一般的なダイエットでは、脂肪細胞の数は変わらず、細胞のサイズが小さくなるだけです。そのため、生活習慣が乱れると再び脂肪細胞が大きくなり、リバウンドのリスクがあります。
一方、脂肪吸引は脂肪細胞そのものを除去するため、施術部位の脂肪が増えにくくなることが特徴。もちろん食生活が極端に乱れると体全体の脂肪は増えますが、施術を受けた部位はリバウンドしにくいというメリットがあります。
部分痩せが可能
ダイエットや運動では特定の部位だけを細くすることは難しく、脂肪が全体的に落ちてしまうことがほとんどです。しかし脂肪吸引なら、太ももの 内側・外側・前側・全周など、気になる部位だけをピンポイントで細くできます。
DEMERIT
太ももの脂肪吸引
の
デメリット
太ももの脂肪吸引を受ける前に、メリットだけでなくデメリットも押さえておきましょう。太ももの脂肪吸引におけるデメリットは以下の通りです。
ダウンタイムが長い
内出血やむくみが出やすい
費用が高額になりやすい
ダウンタイムが長い
太ももは広範囲の脂肪を吸引するため、術後の腫れやむくみが強く出やすく、ダウンタイムが長くなりやすい部位です。
痛みのピークは術後2〜3日目で、その後1〜2週間をかけて徐々に落ち着いていきますが、完全にむくみや拘縮が引くまでには1〜3ヶ月以上かかることがあります。日常生活に大きな支障が出るわけではありませんが、長期間の回復期間を考慮したスケジュール調整が必要です。
内出血やむくみが出やすい
太ももの脂肪吸引では、施術後に内出血やむくみが出ることが一般的です。特に太ももは重力の影響を受けやすいため、術後しばらくは膝や足首に向かってむくみが移動し、脚全体が腫れぼったく見えることがあります。
費用が高額になりやすい
太ももの脂肪吸引は施術範囲が広いため施術時間が長くなりやすく、施術に必要な機械も高額です。そのため、他の部位よりも料金が高くなる傾向にあります。
クリニックによって料金は異なりますが、太ももの全部位を脂肪吸引しようとすると、100万円以上が相場です。施術部位が増えると費用が上がるため、予算と仕上がりの希望を照らし合わせながら、慎重にお選びください。
TREATMENT
太ももの脂肪吸引
の施術内容
脂肪吸引や引き締め施術には、それぞれ特徴や適した用途があります。脂肪をしっかり除去しつつ引き締めも両立したいならベイザーやLSSA、たるみを解消したいならエンブレイス/モフィウスの併用が最適です。自分の目的やライフスタイルに合わせて、適切な施術を選びましょう!
ベイザー脂肪吸引(VASER)
高精度な脂肪吸引で理想のボディラインへ
ベイザー脂肪吸引は、超音波を利用して脂肪を乳化し、吸引する施術です。従来の脂肪吸引に比べ、脂肪細胞を分解しやすくするため、周囲の組織を傷つけることなくスムーズに吸引できます。そのため、体への負担が少なく、仕上がりが滑らかなのが特徴です。
エルサ(LSSA)
超音波で細かい部分までアプローチ
エンブレイスRFとモフィウス8は、高周波(RF:ラジオ波)を利用した皮膚の引き締め治療です。脂肪を直接吸引するのではなく、たるんだ皮膚を引き締めることを目的としています。
エンブレイス / モフィウス(Embrace RF / Morpheus 8)
高周波で肌を引き締める新技術
エンブレイスRFとモフィウス8は、高周波(RF:ラジオ波)を利用した皮膚の引き締め治療です。脂肪を直接吸引するのではなく、たるんだ皮膚を引き締めることを目的としています。
特に、エンブレイスRFは顔やボディの引き締めに適しており、モフィウス8はマイクロニードル(極細針)を併用し、肌の深部に高周波を届けることでリフトアップ効果を最大化します。
FAQ
太もも 脂肪吸引に関する質問
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A
当日から歩くことは可能ですが、吸引部位の痛みや圧迫固定の影響で歩きづらさを感じることもあります。公共交通機関ではなく、タクシーなどを利用して帰宅することを推奨しております。また、飛行機への搭乗は術後3日目、圧迫固定解除後から可能です。
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A
内側だけの脂肪吸引も可能です。太ももの脂肪吸引では、前面・内側・外側・裏面・全周など、希望する部位をお選び頂くことができます。
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A
脂肪吸引は、脂肪細胞そのものを除去するため、リバウンドしにくいのが特徴です。通常、ダイエットでは脂肪細胞が小さくなるだけですが、脂肪吸引では細胞の数そのものを減らすため、施術部位に再び脂肪がつきにくくなります。
FUTURE
太ももの脂肪吸引で
理想のボディラインを手に入れましょう
「脂肪吸引のダウンタイムはとても長いんじゃないか」「いつから脚を気にせず外出できるのだろうか」
太もも脂肪吸引をされる方は、こういった不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
今回の記事では、太ももの脂肪吸引の詳細について写真を用いて詳しく説明させて頂きました。
私の太もも脂肪吸引は、ダウンタイムを軽減するための様々な工夫を施し、最短で仕事などへ復帰できるようにしております。
InstagramやTikTokでもたくさんの症例をあげていますので、是非ご覧ください。
太ももの脂肪にお悩みの方は、まずは一度、無料カウンセリングへお越しください。
皆さまのご来院を、心よりお待ち申し上げております。