
【涙袋形成】涙袋が欲しい方!ヒアルロン酸・脂肪注入・切らない涙袋形成・人工真皮を目元整形の名医 松田医師が徹底比較!
- 「涙袋を作って可愛くなりたいけれど、ナメクジのように不自然になるのは絶対に嫌…」
- 「ヒアルロン酸を入れ続けると、将来皮膚が伸びてたるむって本当?」
- 「結局、どの施術が一番コスパが良くて、安全なの?」
近年、SNSを中心に「涙袋メイク」や「涙袋形成」がブームとなっています。涙袋は、中顔面を短縮して小顔に見せたり、多幸感のある優しい目元を作ったりするために欠かせない「美人の象徴」です。
しかし、その形成方法には「注入系」から「外科的アプローチ」まで多くの選択肢があり、ネット上の断片的な情報だけでは判断がつかず、結果として「安易な施術で後悔する」ケースが後を絶ちません。
この記事では、大手美容外科2024年クマ取り症例数関東No.1、通算執刀件数2000件以上の実績を持つFirst Clinicの松田裕太医師が、4つの主要な涙袋形成術を徹底比較。それぞれの医学的根拠に基づいたメリット・デメリットを医学的視点から解説します。
1. そもそも「美しい涙袋」の正体とは?
施術方法を比較する前に、そもそも「自然で美しい涙袋」とはどのような構造をしているのかを理解する必要があります。ここを理解していないと、不自然な「整形顔」になるリスクが高まります。
涙袋は「水分」ではなく「筋肉」である
天然の涙袋は、目の周りを囲む**眼輪筋(がんりんきん)**のふくらみ(+その上の皮膚や皮下組織)によって生まれる立体感です。
笑ったときに眼輪筋が収縮してギュッと盛り上がるため、真顔では控えめで、笑顔で自然にぷっくり出る──これが本来の涙袋の出方です。
一方で、街中で見かける「不自然な涙袋(いわゆるナメクジ状態)」は、筋肉の動きとは関係なく、注入物が“量”や“入れる層”の影響で常に強く膨らんで見えるケースが多いです。
特に目元は皮膚が薄いため、入れすぎ・浅すぎ・広がりやすい製剤選択などが重なると、境界が不自然になったり、皮膚が張って見えて表情の魅力を損ねたりすることがあります。
First Clinicの松田医師が重視しているのは、単にボリュームを足すことではありません。解剖学的に“自然に見える出方”を崩さず、笑ったときに一番可愛く見える立体感をどう作るか。そこにプロとしての設計があります。
2. 【徹底比較】涙袋形成4つのアプローチと特徴一覧
現在主流となっている4つの施術について、それぞれの特徴を比較しました。まずは全体像を把握しましょう。
| 項目 | ① ヒアルロン酸 | ② ナノファット | ③ 切らない涙袋形成 | ④ 人工真皮 |
|---|---|---|---|---|
| 持続性 | 半年〜1年 (吸収される) | 半永久 (定着後) | 半永久 | 高い持続性 |
| 自然さ(質感) | △ (透ける・広がる) | ◎ (自身の組織) | ◎ (天然の構造) | ◯ (ボリューム重視) |
| ダウンタイム | ほぼなし | 1〜2週間 | 1週間程度 | 1週間程度 |
| 長期コスパ | 低い (継続が必要) | 高い (一生モノ) | 中〜高 (維持費なし) | 高い |
3. 各施術の医学的メカニズムと臨床的メリット・デメリット
ここからは、各施術の深い部分まで掘り下げて解説します。表面的なメリットだけでなく、リスクもしっかり理解して選びましょう。
① ヒアルロン酸注入:手軽さの裏にある「チンダル現象」のリスク
【メカニズム】
ジェル状の製剤を注射器で涙袋に注入し、物理的に皮膚を持ち上げてボリュームを出します。
【メリット:可逆性と即効性】
最大の利点は「気に入らなければ溶かせる」という点です。ヒアルロニダーゼという薬剤を使えば元の状態に戻せるため、美容医療初心者の方の「お試し」としては適しています。また、施術時間が5〜10分と短く、直後からメイクが可能であることも魅力です。
【デメリット:チンダル現象と皮膚の劣化】
ヒアルロン酸は透明なジェルです。目の下の皮膚は人体で最も薄いため、皮膚の奥に透明なジェルが入ると、光の乱反射で青白く透けて見える「チンダル現象」が起きやすくなります。これにより、クマが悪化したように見えたり、不健康な印象を与えたりすることがあります。
また、注入されたヒアルロン酸は重力で少しずつ下に広がる性質があります。繰り返し注入することで涙袋の境界線がぼやけたり、皮膚が引き伸ばされて将来的にシワやたるみの原因になるリスクも無視できません。
ヒアルロン酸注入での症例
*裏ハムラを併用しています。

② ナノファット脂肪注入:肌質改善も叶う「再生医療」アプローチ
【メカニズム】
ご自身の太ももやお腹から脂肪吸引を行い、その脂肪を特殊なフィルターにかけて、繊維を取り除きナノ単位(ドロドロの液体状)まで細かく加工して注入します。
【メリット:色クマ撃退と完全な一体感】
ナノファットは、眼窩(目のくぼみ)の範囲や皮膚の浅い層に注入できる唯一の脂肪です。最大の特徴は、脂肪に含まれる「幹細胞」の働きです。単にボリュームを出すだけでなく、目の下の薄い皮膚を内側から厚くし、血行不良や色素沈着による「青クマ・茶クマ」の色味を改善する効果が期待できます。触り心地も自分の組織そのものなので、笑った時も異物感が少なく、非常に自然です。
【デメリット:定着率と採取の手間】
注入した脂肪は100%残るわけではありません。体質によりますが、定着率は個人差があります。そのため、完成形を見越して少し多めに注入する必要があります。
また、目の下だけでなく、脂肪を採取した太もも等にも1〜2週間のダウンタイム(筋肉痛のような痛み・内出血)が生じます。
ナノファット脂肪注入での症例
*裏ハムラを併用しています。

③ 切らない涙袋形成術:松田医師が得意とする涙袋の下に「くびれ(凹み)」を作る構造アプローチ
【メカニズム】
松田医師が多く執刀している、ファーストクリニックで人気の「切らない涙袋形成」です。医療用の糸を用い、まぶたの裏側から涙袋を支える「靭帯」と「眼輪筋」のバランスを調整し、涙袋の下に“段差(くびれ)”を作り、自然な立体感を出すアプローチです。単にボリュームを足して膨らませるのではなく、表情に合わせた形の出方を整えることで、笑った時により可愛く見える涙袋を目指します。
【メリット:天然涙袋の再現と「ダム効果」】
従来の施術が「詰め物で膨らませる」足す施術なのに対し、この施術は「影を作って浮き立たせる」の引くアプローチです。そのため、真顔の時はフラットで、笑った時だけぷっくりと出る、天然の涙袋と同じ動きを再現しやすくなります。
さらに、糸で作ったくびれが「ダム(堤防)」の役割を果たします。もし将来的に「もう少しボリュームが欲しい」と思って少量のヒアルロン酸や脂肪を足したとしても、この堤防があるおかげで製剤が重力で下に流れにくく、形をキープしやすくなります。
また、万が一仕上がりが気に入らない場合は、抜糸を行えば元に戻せる点も大きな安心材料です。
【デメリット:適応の見極め】
元々眼輪筋が薄い方や、過去にタレ目形成(グラマラスライン)などで下瞼の組織が癒着して硬くなっている方は、糸で縛っても綺麗な膨らみが出ない場合があります。その場合は、ナノファット注入との併用でボリュームを補うことを推奨しています。
切らない涙袋形成術での症例

④ 人工真皮:圧倒的な「アイドル級」ボリューム
【メカニズム】
コラーゲンなどで作られた医療用の再生組織素材(人工真皮)を、シート状にして涙袋のスペースに挿入します。
【メリット:減らないボリューム】
ヒアルロン酸は吸収され、脂肪は定着率に左右されますが、人工真皮はボリュームの減少が非常に少ないのが特徴です。「幅広並行のくっきりした涙袋が欲しい」「メイク映えする派手な目元にしたい」という方には最適です。
【デメリット:切開リスク】
素材を入れるために、目尻や目頭付近を数ミリ切開する必要があります。傷跡は時間の経過とともに目立たなくなりますが、抜糸までの1週間は糸がついた状態になります。
切らない涙袋形成術での症例

4. 「クマ取り」とセットにすると劇的に変わる?!
松田医師の症例写真を見ると、多くの患者様が「裏ハムラ(クマ取り)」と「涙袋形成」をセットで受けています。これは単なるセット売りではなく、解剖学的に理にかなった「相性の良い組み合わせ」だからです。
理由A:脂肪が涙袋を「埋没」させている
目の下の膨らみ(眼窩脂肪)が前方に飛び出していると、その圧力で、本来あるはずの涙袋(眼輪筋)が埋もれて見えなくなってしまいます。クマ取りによって余分な脂肪を除去(脱脂)または移動(裏ハムラ)させると、圧力がなくなり、隠れていた自前の涙袋が「ポンッ」と前に出てくることがあります。この「復活した自前の涙袋」に形成術を加えることで、相乗効果で美しい目元になります。
理由B:美しい「オージーカーブ」の完成
「オージーカーブ」とは、斜めから見た時に頬から目元にかけて描かれるS字のラインです。クマ取りで目の下の不自然な凸凹を平らにし、その直上に涙袋のピーク(高さ)を作ることで、メリハリのある立体的な横顔が完成します。これは片方の施術だけでは達成しづらい要素です。
理由C:ダウンタイムと費用の大幅カット
「切らない涙袋形成」は、クマ取り(脱脂・裏ハムラ法)と同じ「まぶたの裏側(結膜)」からアプローチします。傷口が同じ場所なので、同時に行えばダウンタイムは1回分で済みます。また、別々に受けるよりも麻酔代や手術費用を抑えられるケースがあります。
5. リアルな経過報告:ダウンタイムと術後の注意点
「仕事はいつから?」「腫れはどれくらい?」
施術を受ける上で最も気になるダウンタイムについて、松田医師の解説をもとにまとめました。
術後の経過カレンダー
- 当日〜3日目(腫れのピーク):
泣きはらしたような腫れや、目やにが出やすくなります。目が開けづらく感じることもあります。 - 1週間後(回復期):
大きな腫れは引き、メイクで隠せる程度になります。内出血は「赤→紫→青→緑→黄」と変化して消えていきます。黄色くなればもうすぐ治るサインです。 - 2週間〜1ヶ月後(完成):
腫れが完全に引き、自然な涙袋のラインが定着します。
【医師直伝】ダウンタイムを最短にする「3つの掟」
- 保冷剤で冷やす(術後2日目まで):
タオルで包んだ保冷剤で目元を冷やしてください。「冷却ジェルシート」は肌表面しか冷えないため、腫れ予防には効果が薄いことが多いです。可能なら保冷剤を推奨します。 - 枕を高くして寝る(術後1週間):
心臓より頭を高くすることで、顔への血流を抑え、むくみを早く引かせることができます。横向きで寝ると、片目だけ強く腫れる原因になるため、仰向けを意識してください。 - 血流を上げない:
入浴(シャワーは可)、サウナ、激しい運動、飲酒は術後1週間控えてください。血行が良くなると、引きかけた腫れや内出血が悪化します。
6. 【警告】自己流の「涙袋マッサージ」は危険です
SNSなどで「マッサージで自力で涙袋は作れる」「クマを流せる」という情報を見かけますが、美容外科医の視点から言えば、医学的に現実的ではありません。それどころか、以下の深刻なリスクがあります。
- 色素沈着(茶クマ):
目の下の皮膚は非常に薄い部位です。強い摩擦によってメラニン色素が沈着し、茶色いクマ(茶クマ)が定着してしまう可能性があります。 - たるみの悪化:
皮膚を引っ張ることでコラーゲン繊維が伸び、将来的なシワやたるみの原因になることがあります。皮膚は一度伸びると自然には戻りにくいです。
伸びた皮膚や色素沈着を治すのは、手術以上に困難なケースがあります。間違ったセルフケアをする前に、まずはプロの診断を受けてください。
7. First Clinic 松田裕太医師が選ばれる3つの理由
数あるクリニックの中で、なぜFirst Clinicの松田医師が選ばれ続けるのか。その理由は「技術」と「誠実さ」にあります。
① 圧倒的な症例数と診断力
2024年上半期・下半期ともに大手美容外科でクマ取り症例数関東No.1を獲得し、通算2000件以上の執刀実績があります。あらゆるタイプの目元を見てきたからこそ、一人ひとりの骨格や筋肉の付き方に合わせた、1ミリ単位のオーダーメイドな施術が可能です。
② 痛みゼロへの挑戦
「目の手術は怖い」という患者様のために、静脈麻酔・局所麻酔・神経ブロック・点眼麻酔など、複数の麻酔を組み合わせた「多段階麻酔」を採用しています。これにより、ほとんどの方が「寝ている間に手術が終わっていた」と驚かれます。痛みをコントロールすることは、術中の血圧上昇を防ぎ、結果として術後の腫れや内出血を抑えることにも繋がります。
③ できないことは「できない」と言う誠実さ
利益のために不必要な施術を勧めることは一切ありません。「その施術はあなたには効果が薄い」「リスクが高い」といったネガティブな情報も正直にお伝えします。患者様の一生のお顔を預かる責任を持ち、長期的に見てプラスになる提案しかしません。
まとめ:あなたに最適な涙袋形成はこれ!
涙袋形成は、単にボリュームを出せば良いわけではありません。あなたの骨格、皮膚の厚み、元々の眼輪筋の状態によって「ベストな施術」は異なります。
- まずは手軽に試したい・低コストで始めたい・気に入らなければ戻したい
👉 ヒアルロン酸注入 - 異物を入れたくない・色クマも改善したい・一生モノにしたい
👉 ナノファット脂肪注入 - 天然のような構造と自然な影が欲しい・不自然さは避けたい・修正可能がいい
👉 切らない涙袋形成 - とにかく大きく華やかに・アイドル並みの涙袋が欲しい
👉 人工真皮
First Clinicでは、執刀件数2,000件以上の松田医師が、あなたに本当に適応のある施術だけを正直にご提案します。「自分には何が合うの?」と迷っている方は、ぜひ無料カウンセリングにお越しください。
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