
脂肪吸引注射
Dr.朝野
脂肪吸引
顔の脂肪吸引注射のダウンタイムはいつまで?痛みや内出血の経過を写真付きで解説します!
脂肪吸引注射のダウンタイムはいつまで痛み腫れ内出血の経過を大公開!
「脂肪吸引注射に興味があるけれど、ダウンタイムが心配」「仕事や外出にいつから支障がなくなるのか知りたい」。そうお考えではありませんか?
脂肪吸引注射は、従来の脂肪吸引よりも身体への負担が少なく、ダウンタイムが短くなることが大きな特徴です。脂肪吸引よりダウンタイムが7~8割のため回復が比較的早く、痛み止めは1~2日で服用をやめることができ、内出血や腫れも1週間〜10日程度でほとんど解消に向かいます。
この記事では東京で脂肪吸引注射の名医、FirstClinicの朝野 朋医師が、術後のリアルなダウンタイムの経過を詳細に解説します。最後までお読みいただくことで、ダウンタイムへの不安が解消し、施術後の予定が立てやすくなりますので是非ご参考にしてください!
なぜダウンタイムが短いのか?
注射器(カニューレ)の比較

脂肪吸引注射は、ミニ脂肪吸引のような施術であり、従来の脂肪吸引よりも細い器具を使って脂肪を吸い取ってきます。脂肪を取り除くという点では同じですが、使う器具の細さや、取る脂肪の量が比較的少ないといった理由により、脂肪吸引のダウンタイムは、従来の約7割から8割ぐらいに短縮されます。
ダウンタイムの主な症状と期間の目安
脂肪吸引注射のダウンタイムで主となる症状は、痛み、内出血、腫れ(むくみ)の3つです。
| 症状 | 痛み止め服用期間 | 内出血が引く | むくみが落ち着く |
| 期間 | 1~2日 | 7日~10日 | 7日~10日 |
多くのお客様から、翌日や3日目、4日目にはもうお出かけしても全然気にならなかったというお声も多数いただいており、長期の休みを確保する必要性を感じない方が多いです。
【経過写真有り】
脂肪吸引注射のダウンタイム経過

ここでは、手術直後から術後1週間目までの、具体的な経過を時系列に沿って詳しく解説します。
術直後〜翌日
(麻酔の効果と痛みの開始)

痛み(疼痛)→ 手術中や術直後も麻酔薬が効いている状態なので、痛みはほとんどありません。しかし、翌日ぐらいから麻酔の効果が切れてくるため、人によってはジーンとした鈍い痛みが少しある方もいらっしゃいます。
対処法 → ほとんどの場合、痛み止めも1日から2日で服用をやめることができます。
内出血 → 術直後は薄い紫色っぽい色味が見えますが、翌日にはそれが少し赤っぽく変化します。
状態 → すで「シュッとした感じになっている」という感覚を持つ方もいます。
2日目〜3日目
(内出血の色変化とむくみの始まり)

痛み(疼痛)→ 3日目以降は、痛み止めを飲まなくても何にも気にならなくなったという方がほとんどです。食事の時に首の吸引箇所が少しビリッとする程度で、他は問題なく過ごせるというお客様の声もあります。
内出血 → 赤っぽかった色味が、2日目、3日目には黄色っぽくなってきます。これは治癒に向かっている証拠です。
腫れ/むくみ → 術直後よりも、3日目、4日目ぐらいから徐々にむくみ始め、首回りに少し張りを感じることがあります。
経過事例 → 「黄色く出ているが、目立った腫れは全然ない」という報告もあります。
4日目〜5日目
(むくみのピーク)

腫れ/むくみ → この時期にむくみのピークが来ます。この頃は、首回りが全体的に張った感じがすることがあります。
痛み/内出血 → 痛みはほとんどなく、この頃には黄色味が全体的に広がり、薄くなっていきます。
1週間目
(大幅な改善と仕上がりの開始)

内出血 → 1週間ぐらいかけて黄色味が薄くなっていき、術後1週間で首の内出血はほとんどなくなっています。長くても10日ぐらいで完全に消える方がほとんどです。
腫れ/むくみ → 7日目あるいは10日目前後では、むくみは基本的に全く気にならなくなり、綺麗な仕上がりになります。
痛み → じっとしていると何も感じませんが、強く押したりマッサージをしたりすると、ジンとした痛みを感じる場合があります。
ダウンタイム中はお出かけできる?

できます!
顔全体が大きく腫れたり、包帯を巻くようなことはありません。
多くの方が翌日から仕事・外出・メイクもOKです。
ただし、腫れが気になる方はマスクや軽いメイクでカバーすると安心です。
入浴や飲酒は当日〜翌日は控えめにし、代謝を穏やかに保つことでむくみを早く引かせられます。
内出血の色味とカバー方法
内出血は、基本的に青あざのようなものは出ず、黄色っぽい色味が出て、それが消えていくイメージです。そのため、翌日からお化粧をしてお出かけしても全然バレないぐらいの経過が平均的です。
ただし、稀に強い内出血が出てしまった場合は、2〜3日目ぐらいから首の下の方に青あざのような強い紫色のアザが出現することがあります。
この場合でも、1週間から10日ぐらいかけて黄色っぽくなりながら消えていきます。内出血の色味は完全に消えますし、薄くなってきたらファンデーションや襟付きのシャツ、スカーフなどで隠すことが可能です。
腫れやむくみについて
脂肪吸引注射では、目立った腫れが起こらないように多くの工夫がされていますが、むくみ感(浮腫)は多少は生じます。むくみは4日目、5日目でピークを迎え、その後は急速に落ち着き、7日目から10日目には完全に気にならなくなります。
ダウンタイムは、症状のピークを迎えれば必ず急速に回復に向かいます。 脂肪吸引注射では、そのピーク自体が非常に低く、回復までの道のりが短いのが特徴です。
脂肪吸引注射をお考えの方へ
脂肪吸引注射は、
✔︎ メスを使わずに顔痩せしたい方
✔︎ ダウンタイムを最小限にしたい方
✔︎ 自然にフェイスラインを整えたい方
におすすめの施術です。
より詳しい解説や実際のダウンタイム経過が気になる方は、
👇 下記のYouTube動画で朝野医師による詳しい解説をご覧ください。




