「脂肪吸引は気になる。でも、失敗や後悔の話を見ると怖い」
「顎下をもっと薄くしたい」
「二の腕だけどうしても落ちない」
「ダウンタイムは実際どのくらい?」
「機械が多すぎて、何が自分に必要なのか分からない」
脂肪吸引について調べ始めると、情報はたくさん出てきます。
ところが、調べれば調べるほど「結局、自分は何を選べばいいの?」と分からなくなる方も少なくありません。
そこで今回は、First Clinicで脂肪吸引を担当する医師に、患者さまから実際によくいただく質問をぶつけました。
顔まわりを担当する朝野医師と、二の腕・お腹・太ももなどボディを担当する松田医師です。
この記事では、脂肪吸引の仕組みだけではなく、
- 顔と体では何が違うのか
- 顎下はどこまで脂肪を取れるのか
- たるみがあるときはどうするのか
- エンブレイスRF・クォンタムRF・モフィウス8は何が違うのか
- ダウンタイムはどのように進むのか
- 失敗や後悔を減らすために何を見るべきか
- 実際の料金はどのくらいなのか
まで、できるだけ率直に解説します。
脂肪吸引を受けるための記事ではなく、「自分には本当に必要なのか」を判断するための記事として読んでください。
まず30秒で。脂肪吸引で変わるのは「体重」より「輪郭」
脂肪吸引は、ダイエットの代わりに大幅な体重減少を目指す手術ではありません。
専用のカニューレを皮下へ挿入し、気になる部位の皮下脂肪を直接取り除くことで、顔や体のシルエットを整える手術です。
カウンセラー
「何kg痩せますか?」という質問、本当に多いですよね。
朝野医師
多いですね。ただ、脂肪吸引は体重計の数字で評価する手術ではありません。
顔なら顎下の角度やフェイスライン。
体なら二の腕の太さ、ウエスト、太もものライン。
変わるのは「重さ」より「形」だと思っていただく方が分かりやすいです。
松田医師
ボディなら服を着たときが分かりやすいですね。
二の腕なら袖の余り方、お腹ならウエスト、太ももならパンツを履いたときのシルエット。
数字より、写真や服で変化を感じる方が多いです。
イメージ図
※画像は仕組みを説明するためのイメージ図です。実際の仕上がり・適応には個人差があります。
第1章 脂肪吸引は「脂肪細胞そのもの」を減らす
ダイエットでは、主に脂肪細胞の中に蓄えられている脂肪が減り、脂肪細胞が小さくなります。
一方で脂肪吸引は、カニューレで皮下脂肪を吸引し、脂肪細胞そのものの数を減らします。
そのため、吸引した部位は以前と同じようには脂肪がつきにくくなります。
ただし、「一度脂肪吸引した場所は一生太らない」という意味ではありません。
残った脂肪細胞が大きくなることはありますし、体重そのものが増えれば体型も変化します。
朝野医師
ここは脂肪吸引のメリットでもあり、慎重に考えるべきところでもあります。
取った脂肪は簡単には元へ戻せません。
だから、特に顔では「脂肪があるから全部取る」という考え方ではなく、取る部分と残す部分を分けることが重要です。
第2章 「細くしたい」=脂肪吸引とは限らない
「小顔になりたい」
「二重顎をなくしたい」
「脚を細くしたい」
このようなご相談でも、見た目を作っている原因が脂肪だけとは限りません。
考えられるのは、
- 皮下脂肪
- 皮膚のたるみ
- 筋肉
- 骨格
- むくみ
- それらの複合
カウンセラー
「顔が大きい=脂肪吸引」というわけではないんですね。
朝野医師
そうですね。
たとえば顎下がもたついて見えても、脂肪が主な原因の方もいれば、皮膚のゆるみが強い方もいます。
脂肪が原因なら脂肪を減らす。
たるみが強ければ引き締めも考える。
原因を分けて考えないと、脂肪だけ取って「思ったほど変わらなかった」ということが起こります。
松田医師
体も同じです。
ふくらはぎは分かりやすくて、太さの原因が脂肪ではなく筋肉という方も少なくありません。
その場合、脂肪吸引だけでは期待した変化になりません。
イメージ図
脂肪吸引が向いているかを見る4つのポイント
✓
ボリュームの原因が皮下脂肪か
「つまめるから脂肪」と単純に決めるのではなく、骨格・筋肉・皮膚の状態まで見ます。
✓
脂肪を減らしたあとに皮膚が余らないか
皮膚の弾力が弱い場合、脂肪を減らしたあとにたるみ感が残ることがあります。
✓
どんな形になりたいのか
「とにかく細く」ではなく、「顎下を薄くしたい」「肩から腕をまっすぐ見せたい」「くびれを作りたい」など、ゴールを具体化します。
✓
ダウンタイムを確保できるか
脂肪吸引は外科手術です。腫れ、内出血、むくみ、拘縮などの回復期間を考えて予定を組む必要があります。
第3章【顔】頬と顎下では「脂肪の取り方」が違う
- 頬
- 顎下
- ジョールファット
- メーラーファット
- チークファット
- バッカルファット
などを分けて考えます。
全部を「顔の脂肪」とひとまとめにすると、仕上がりの考え方を間違えやすくなります。
顎下は、適応があれば「しっかり薄くする」ことを目指しやすい部位
カウンセラー
顔は「取りすぎない方がいい」とよく聞きますが、顎下も同じですか?
実際には「顎下をペラペラになるくらい薄くしたい」というご希望もかなり多いですよね。
朝野医師
顎下は、頬の上部とは考え方が違います。
頬上部は脂肪を減らしすぎると頬コケや老け見えにつながるので、残す量をかなり意識します。
一方で、顎下の皮下脂肪がフェイスラインをぼかしている方では、適応があれば比較的しっかり脂肪量を減らして、薄くシャープな顎下を目指すことができます。
患者さんから「ペラペラにしたい」と言われることもあります。
もちろん、本当に皮膚一枚になるまで取るという意味ではありません。
骨格、皮膚の厚み、筋肉、顎下の組織を確認したうえで、安全に取れる範囲の中でできるだけ輪郭を出していく、という考え方です。
カウンセラー
つまり「顔は全部取りすぎ注意」ではなく、部位ごとに違うと。
朝野医師
そうです。
顎下はしっかり減らした方がきれいな方も多い。
でも頬まで同じ感覚で減らすと、逆に老けて見えることがあります。
「顔の脂肪吸引」ではなく、「どこの脂肪吸引なのか」で考えることが重要です。
顎下の脂肪吸引で変わりやすいのは「横顔」
- 二重顎が目立ちにくくなる
- 顎と首の境界が分かりやすくなる
- 横顔のラインがシャープに見える
- 正面から見たフェイスラインもすっきり見えやすくなる
といった変化が期待できます。
特に、正面ではそこまで太って見えなくても、横から写真を撮ったときに顎下が気になる方は少なくありません。
ただし「顎下のもたつき=全部脂肪」とは限らない
顎下を薄くしたい場合でも、皮膚のゆるみが強ければ脂肪吸引だけでは十分ではないことがあります。
脂肪が減ったことで、もともとあった皮膚のたるみが見えやすくなるケースもあります。
そこで選択肢になるのが、エンブレイスRF、クォンタムRF、モフィウス8などのRF治療です。
顎下のたるみ対策|エンブレイスRF・クォンタムRF・モフィウス8は何が違う?
名前が似ていたり、全部「RF」と説明されたりするので、ここは非常に分かりにくいところです。
大きく分けると、
皮膚の内側・皮下からアプローチする治療と、
皮膚表面側からマイクロニードルでアプローチする治療
があります。
イメージ図
※機器・ハンドピースは仕組みを理解しやすくするための模式表現を含みます。実際の構成・使用方法は施術内容によって異なります。
エンブレイスRF|内側と外側からRFを届ける
エンブレイスRFでは、専用カニューレを皮下へ挿入し、皮膚の内側からRFエネルギーを届けます。
First Clinicでは顔ではFaceTite、体ではBodyTiteを使い分け、脂肪吸引と組み合わせることもあります。
皮膚表面に当てるだけの施術とは違い、皮下組織へ直接アプローチできるため、
- 顎下の皮膚のゆるみ
- フェイスラインのもたつき
- 脂肪吸引後のタイトニング
- 二の腕やお腹の皮膚の余り
クォンタムRF|細いカニューレから皮下へFRFを届ける
QuantumRFは、細いカニューレを皮下へ挿入し、先端からフラクショナルRFを届ける低侵襲治療です。
軟部組織の収縮を狙う治療で、皮膚表面だけではなく皮下からアプローチできるのが特徴です。
脂肪吸引でボリュームを減らしたあと、
「脂肪は減ったけれど、皮膚が余りそう」
「もう一段フェイスラインを締めたい」
という場合に組み合わせを検討します。
モフィウス8|皮膚側からRFマイクロニードルで引き締める
モフィウス8は、細いマイクロニードルを皮膚へ刺入し、その先端からRFを照射する治療です。
エンブレイスRFやクォンタムRFのような「皮下カニューレによる内側からのアプローチ」とは方式が異なります。
肌のハリや質感、小じわ、毛穴なども含めてアプローチしながら、皮膚の引き締めを狙えるのが特徴です。
結局、全部やった方がいい?
カウンセラー
ここまで聞くと、「全部組み合わせた方が一番きれいなのでは?」と思ってしまいます。
朝野医師
全員に全部必要なわけではありません。
脂肪量が多く、皮膚の状態が良い方なら脂肪吸引だけで十分なこともあります。
皮膚のゆるみがあるなら内側からのRFを考える。
肌質まで含めて整えたいならモフィウス8を考える。
大事なのは、機械の数を増やすことではなく、その人の脂肪量・皮膚の厚み・たるみの程度に合わせることです。
頬・ジョールは「残す脂肪」まで考える
顎下と違って、頬の脂肪は取り方に慎重さが必要です。
特に頬上部は、脂肪が若々しい立体感を作っているケースがあります。
朝野医師
今気になるからといって全部減らすと、数年後に「頬がこけた」と感じることもあります。
顔は年齢とともに脂肪の位置や量も変化します。
だから、今だけでなく将来の顔まで考えて残す場所を決めます。
ジョールファットのようにフェイスラインのもたつきを作りやすい脂肪と、頬のボリュームを支えている脂肪を同じ扱いにはしません。
第4章【ボディ】二の腕・お腹・太ももは「面」ではなく立体で考える
二の腕|腕だけでなく肩・背中まで見る
松田医師
二の腕は相談が多い部位です。
でも「振袖部分だけ取れば終わり」ではありません。
肩、肩甲骨横、背中とのつながりまで見て、腕が一本のきれいなラインに見えるようにデザインします。
患者さんは自分で鏡を見るより、人に撮られた写真を見て気にされることが多いですね。
カウンセラー
「ノースリーブを着たい」より、「写真で見た自分の腕が嫌だった」という相談、確かに多いです。
お腹|正面だけではくびれは作れない
などを立体的に見ます。
正面のお腹だけを薄くしても、腰回りに脂肪が多ければ、くびれは十分に出ません。
松田医師
お腹は360度で考えます。
正面、斜め、横、後ろから見て、どこを減らすと一番ラインがきれいになるか。
脂肪吸引は「面を薄くする手術」というより、立体を作る手術です。
太もも|気になる1か所だけ取ればいいとは限らない
とのつながりが重要です。
「内ももに隙間を作りたい」という希望でも、外側や膝周りまで含めて見た方が脚全体がきれいになることがあります。
一方で、必要のない範囲まで広げる必要もありません。
希望するラインと実際の脂肪分布を見て範囲を決めます。
ふくらはぎ|脂肪より筋肉が主役のことも
ふくらはぎは、脂肪吸引が向く人と向かない人が比較的分かれやすい部位です。
皮下脂肪が多ければ脂肪吸引で変化を狙えます。
しかし、筋肉の発達が太さの主因なら、脂肪を減らしても大きな変化は期待しにくくなります。
第5章 ベイザー・PAL・LSSA・RF機器。機械が多すぎる問題
脂肪吸引を調べると、機械の名前ばかり出てきます。
ですが、全部を同じカテゴリとして比較する必要はありません。
役割で整理すると分かりやすくなります。
脂肪を吸引しやすくする・吸引を補助する機器
ベイザー
PAL
LSSA(エルサ)
脂肪吸引後の皮膚・軟部組織の引き締めを狙う機器
エンブレイスRF
QuantumRF
Morpheus8
松田医師
「最新の機械があるクリニックなら安心」と思われがちですが、機械はあくまで道具です。
一番大切なのは、
どの人に、どの機械を、どの範囲で使うか。
判断とデザインが先にあって、その後に道具があります。
第6章 ダウンタイムのリアル|一直線に良くなるわけではない
脂肪吸引後は、腫れ・むくみ・内出血・痛みなどが生じます。
さらに、多くの方が事前に知らずに驚くのが拘縮です。
「術後すぐより、2週間くらいたった頃の方が硬くて凸凹して見える」
ということがあります。
それだけで失敗と決まるわけではありません。
イメージ図
当日〜3日
腫れ・むくみ・内出血・痛みが出やすい時期です。
部位によっては圧迫固定を行います。
無理に通常生活へ戻そうとせず、休めるスケジュールを取ることが重要です。
1週間前後
強い痛みは徐々に落ち着きます。
内出血の色が変化しながら薄くなっていきます。
顔はマスク、二の腕は長袖などでカバーしながら仕事に戻る方もいます。
2週間前後
硬さ、つっぱり、波打つような凸凹感が出てくることがあります。
カウンセラー
この時期に「失敗ですか?」という連絡、本当に多いですよね。
松田医師
多いですね。
治癒過程で組織が硬くなる拘縮が出る時期です。
最初から最後まで一直線にきれいになるわけではなく、途中で一度「見た目が気になる時期」があります。
これを事前に知っているだけでも不安はかなり違います。
1〜3か月
むくみや拘縮が徐々に落ち着き、輪郭がなじんできます。
最終的な評価は、術後すぐではなく数か月単位で見ていきます。
「普通のダウンタイム」と決めつけない方がいい症状
などのリスクがあります。
急激に悪化する痛み、強い腫れ、発熱、傷口の赤みや排液、呼吸苦、胸痛、片脚だけの急な腫れなどがある場合は、自己判断せず医療機関へ連絡してください。
第7章 脂肪吸引の失敗・後悔はなぜ起きる?
「取りすぎ」が問題になる場所と、「しっかり取る」方が合う場所は違う
ここは今回の記事で最も重要なポイントの一つです。
「脂肪吸引は取りすぎない方がいい」と一括りにすると、正確ではありません。
朝野医師
たとえば頬上部は、取りすぎるとこけて見えるので慎重です。
でも顎下にしっかり皮下脂肪があって、患者さんがシャープな横顔を希望しているなら、顎下はむしろしっかり薄くする方向で考えます。
同じ顔でも、部位ごとに正解が違います。
松田医師
体も同じですね。
お腹や太ももでも、全部を均一に削ればきれいになるわけではありません。
残した方が立体感が出るところもあります。
「何cc取ったか」ではなく、仕上がった形で評価するべきです。
第8章 医師・クリニックを選ぶときに見る5つのポイント
✓
部位を細かく分けて説明してくれるか
顔なら「頬」「顎下」「ジョール」を分けて考える。
体なら「二の腕だけ」ではなく肩や背中とのつながりを見る。
こうした診断があるかを確認してください。
✓
「取る量」だけでなく「残す理由」も説明してくれるか
ただし、顎下のように「しっかり減らすことがゴールになりやすい部位」もあります。
部位ごとに考え方を変えて説明できることが重要です。
✓
症例写真の条件が揃っているか
角度、照明、姿勢、表情、撮影距離が極端に違えば、正確な比較ができません。
自分と近い脂肪量・体型・年齢の症例を見るのも参考になります。
✓
メリットだけでなく、ダウンタイム・リスクを説明するか
「すぐ戻れる」「ほとんど腫れない」だけではなく、起こり得る経過まで説明されるか確認してください。
✓
脂肪吸引以外の選択肢も持っているか
皮膚のたるみが主因なら、RF治療や糸リフトなど別の選択肢が適することがあります。
「脂肪吸引をすること」ではなく、「悩みを解決すること」から逆算して提案されるかが大切です。
第9章 First Clinicの脂肪吸引料金
※すべて税込。2026年9月18日時点の公式料金表をもとに掲載しています。料金は変更される可能性があるため、最新情報は公式料金表をご確認ください。
顔の脂肪吸引の料金
| メニュー |
通常価格 |
モニター価格 |
| 頬 |
¥262,500 |
¥157,500 |
| 顎下 |
¥315,000 |
¥189,000 |
| 頬 + 顎下 |
¥420,000 |
¥252,000 |
| ジョールファット |
¥262,500 |
¥157,500 |
| ジョールファット ※頬に追加する場合 |
¥157,500 |
¥94,500 |
| バッカルファット |
¥262,500 |
¥157,500 |
| メーラーファット ( エルサ使用 ) |
¥294,000 |
¥176,400 |
| チークファット ( エルサ使用 ) |
¥294,000 |
¥176,400 |
| 脂肪吸引注射 頬 |
¥110,000 |
¥66,000 |
| 脂肪吸引注射 ジョールファット |
¥110,000 |
¥66,000 |
| 脂肪吸引注射 顎下 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 1部位 |
¥55,000 |
— |
| 2部位以上 |
¥110,000 |
— |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
※ 税込。BMI25以上の場合の追加料金、麻酔・採血・併用機器の費用が加わることがあります。総額はカウンセリングでご案内します。
すべての料金を料金表で見る
体の脂肪吸引の料金
| メニュー |
通常価格 |
モニター価格 |
| 二の腕 |
¥275,000 |
¥165,000 |
| 肩 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 肩甲骨横 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 上背部 |
¥440,000 |
¥264,000 |
| 二の腕 + 肩 |
¥440,000 |
¥264,000 |
| 二の腕 + 肩 + 肩甲骨横 |
¥660,000 |
¥396,000 |
| 二の腕+肩 + 上背部 |
¥880,000 |
¥528,000 |
| 副乳 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 脇下 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 腹部全体 |
¥660,000 |
¥396,000 |
| 肋骨上 |
¥220,000 |
¥132,000 |
| どて(恥骨上) |
¥220,000 |
¥132,000 |
| ウエスト + 腰 |
¥660,000 |
¥396,000 |
| お腹スッキリセット (腹部全体 + ウエスト + 腰) |
¥1,155,000 |
¥693,000 |
| 太もも 前面・内側・外側・後面 (いずれか1つ) |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 太もも全周 (前面 + 内側 + 外側 + 後面) |
¥770,000 |
¥462,000 |
| 臀部(お尻) |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 膝周り |
¥220,000 |
¥132,000 |
| 大腿・臀部・膝 |
¥1,210,000 |
¥726,000 |
| ふくらはぎ |
¥275,000 |
¥165,000 |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
※ 税込。BMI25以上の場合の追加料金、麻酔・採血・併用機器の費用が加わることがあります。総額はカウンセリングでご案内します。
すべての料金を料金表で見る
体の脂肪吸引ではBMI25以上の場合の追加料金などがあります。
また、施術内容によって麻酔、採血、併用機器などの費用が加わることがあります。
カウンセリングでは、
「私の場合、全部含めた総額はいくらですか?」
と確認してください。
たるみ治療を併用する場合の主な料金
エンブレイスRFの料金
| メニュー |
通常価格 |
モニター価格 |
| エンブレイス (顔) 1部位 |
¥250,000 |
¥150,000 |
| エンブレイス (顔) 2部位 |
¥400,000 |
¥240,000 |
| エンブレイス (顔) 3部位 |
¥500,000 |
¥300,000 |
| 追加1部位ごと (顔) |
¥80,000 |
¥48,000 |
| エンブレイス (体) 1部位 |
¥300,000 |
¥180,000 |
| エンブレイス (体) 2部位 |
¥450,000 |
¥270,000 |
| エンブレイス (体) 3部位 |
¥550,000 |
¥330,000 |
| 追加1部位ごと (体) |
¥100,000 |
¥60,000 |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
すべての料金を料金表で見る
クォンタムRFの料金
| メニュー |
通常価格 |
| クォンタム (顔) 1部位 |
¥420,000 |
| クォンタム (体) 1部位 |
¥500,000 |
| クォンタム (体) 2部位 |
¥750,000 |
| クォンタム (体) 3部位 |
¥950,000 |
| 追加1部位ごと (顔・体) |
¥150,000 |
| クォンタム (顔) 1部位 |
¥252,000 |
| クォンタム (体) 1部位 |
¥300,000 |
| クォンタム (体) 2部位 |
¥450,000 |
| クォンタム (体) 3部位 |
¥570,000 |
| 追加1部位ごと (顔・体) |
¥90,000 |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
すべての料金を料金表で見る
モフィウス8の料金
| メニュー |
通常価格 |
モニター価格 |
| ナース施術/全顔(顎下含む) 1回 |
¥96,000 |
— |
| ナース施術/首 追加 1回 |
¥22,000 |
— |
| ドクター施術/全顔(顎下含む) 1回 |
¥118,000 |
¥80,000 |
| ドクター施術/首 追加 1回 |
+¥30,000 |
— |
| ドクター施術/首のみ 1回 |
¥69,000 |
— |
| ドクター施術/目の下 1回 |
¥77,000 |
¥60,000 |
表示価格は税込です。料金は改定される場合があります。
すべての料金を料金表で見る
何を併用するかによって総額は大きく変わります。
だからこそ、最初から全部をセットで考えるのではなく、脂肪量・たるみ・肌状態を診て必要なものだけ選ぶことが重要です。
よくある質問
Q顎下は本当にかなり脂肪を取っても大丈夫ですか?+
適応があれば、頬上部よりもしっかり減量を狙うことが多い部位です。
ただし、皮膚の厚み、たるみ、筋肉、骨格、周辺組織などによって安全に吸引できる範囲は変わります。
「何cc取れるか」ではなく、どこまで薄くすると輪郭がきれいに見えるかを医師と相談してください。
Q顎下を「ペラペラ」にしたいと言ってもいいですか?+
問題ありません。
「できるだけ顎下を薄くしたい」
「横から見たときに顎下の厚みをなくしたい」
という希望は、カウンセリングで具体的に伝えた方がデザインを共有しやすくなります。
ただし、文字通り限界まで脂肪を除去するのではなく、解剖学的に安全な範囲で仕上がりを考えます。
Q顎下の脂肪吸引をしたら、たるみますか?+
皮膚の弾力が十分な方では、脂肪吸引だけで輪郭が整うこともあります。
一方、もともと皮膚のゆるみがある場合や、減らす脂肪量が多い場合は、たるみ感が残る可能性があります。
その場合はエンブレイスRF、QuantumRF、Morpheus8、糸リフトなどを含めて検討します。
QエンブレイスRFとQuantumRFのどちらがいいですか?+
一律にどちらが上とは言えません。
どちらも皮下へRFを届けて軟部組織の引き締めを狙う治療ですが、機器構造やエネルギーの届け方が異なります。
脂肪量、皮膚の厚み、たるみの程度、施術範囲、希望するダウンタイムを見て判断します。
Qモフィウス8は脂肪吸引と同日にできますか?+
施術内容や部位、皮膚状態によって判断します。
モフィウス8は皮膚側からRFマイクロニードルでアプローチする治療のため、内側からのRF治療とは役割が異なります。
併用のタイミングは医師へ確認してください。
Q仕事にはいつ戻れますか?+
顔は数日〜1週間程度で仕事へ戻る方も多く、マスクでカバーできるケースがあります。
ボディではデスクワークと立ち仕事・力仕事で必要な休みが異なります。
「何日休めばいいですか?」だけでなく、ご自身の仕事内容を医師へ伝えて相談してください。
Q脂肪吸引したらリバウンドしませんか?+
吸引した部位では脂肪細胞そのものの数が減ります。
ただし、残った脂肪細胞が大きくなることはあるため、術後も体重管理は必要です。
Qカウンセリングだけ受けて、やめてもいいですか?+
もちろん問題ありません。
カウンセリングは「手術を決めた人だけが行く場所」ではありません。
自分の悩みが脂肪なのか、たるみなのか。
脂肪吸引が適しているのか。
RF治療だけでもよいのか。
それを確認するために利用してください。
最後に|脂肪吸引で大切なのは「たくさん取ること」ではなく「部位ごとの正解を見つけること」
脂肪吸引について調べると、
「何cc取れる?」
「どの機械が一番強い?」
「何kg痩せる?」
「最新機器はどれ?」
と数字や機械に目が向きやすくなります。
しかし、脂肪吸引の仕上がりは、それだけでは決まりません。
頬なら、将来のボリュームまで考えて残す。
顎下なら、適応があればしっかり薄くして輪郭を出す。
皮膚が余りそうなら、RFで引き締めを組み合わせる。
二の腕なら、肩や背中までつなげて見る。
お腹や太ももなら、正面だけではなく立体で考える。
同じ「脂肪吸引」でも、部位ごとに正解は違います。
朝野医師
「脂肪吸引をするか決めてから来る」必要はありません。
どこが原因なのかを確認して、脂肪吸引が必要なのか、引き締め治療を組み合わせるべきなのか、一緒に考えましょう。
松田医師
手術すること自体が目的ではありません。
最終的に「この方法なら自分が納得できる」と判断できることが一番大切だと思います。
脂肪吸引について相談したい方へ
- 顎下をできるだけ薄く、シャープにしたい
- 頬コケは避けながら小顔になりたい
- 脂肪吸引後のたるみが心配
- エンブレイスRF・QuantumRF・Morpheus8のどれが必要か知りたい
- 二の腕やお腹をどこまで吸引するべきか相談したい
- ダウンタイムを仕事や予定に合わせたい
という段階でもご相談いただけます。
受けると決めるためではなく、受けるべきか判断するためのカウンセリングでも構いません。
[WEB予約]
[LINE予約]
[脂肪吸引の症例を見る]
[料金表を見る]
主なリスク・副作用
腫れ、痛み、むくみ、内出血、傷跡、感覚の変化、左右差、輪郭の凹凸、皮膚のたるみ、感染、血腫・体液貯留、血栓症、麻酔に伴う合併症、神経・血管・周辺組織への影響などが生じる可能性があります。RF治療では熱傷などのリスクもあります。
施術の適応・経過・仕上がりには個人差があります。詳細は診察時に医師から説明を受けてください。