First Clinic

症例写真CASE

顔の施術 クマ取り

30代女性 他院修正

松田 裕太
30代女性 他院修正 Before 2Months
執刀医
松田 裕太
治療内容
裏ハムラ
治療期間・回数
1回 / 術後2ヶ月時点
リスク・副作用
腫れ、内出血、痛み、むくみ、しびれ、凹凸、左右差、感染、傷跡等

※施術の効果・経過には個人差があります。

ドクターコメント

一度クマ取りを受けたのに、
なぜか目元がすっきりしない。

凹みが目立つ。
影が濃く見える。
ハの字のラインがむしろ強調された。

こうした違和感は、
単に「脂肪を取りすぎたから」だけではなく、
目元の構造そのものが整っていないことで起こります。

クマの原因は、余分な脂肪だけではありません。
特にティアトラフ靭帯の影響が強いタイプでは、

・脱脂のみ
・脂肪注入のみ

といった治療では、
かえって凹凸のバランスが崩れ、
影が強く見えてしまうことがあります。

今回の症例も、

✔ 凹み
✔ 膨らみ
✔ ハの字に落ちる深い影

が同時に存在する、
修正相談でよく見られるパターンでした。

そこで行ったのは、
わずかに残った眼窩脂肪を丁寧に剥離し、
適切な位置へ移動・固定する【裏ハムラ法】。

これは単なる“足し引き”の治療ではありません。

食い込みの原因となる靭帯を解除し、
内部で脂肪を再配置し、
構造そのものを組み直していく治療です。

言い換えれば、
目元の印象を表面ではなく
土台から整える“再建”です。

術後1ヶ月。
目元はただ平らにするのではなく、
自然なカーブと立体感のある仕上がりに。

“疲れて見える目元”から、
“やわらかく、明るい印象の目元”へ。

修正手術は、初回手術以上に難易度が高いです。

瘢痕や癒着があり、
使える脂肪も限られている中で、
どこを剥がし、
どこを残し、
どう再構築するか。

表面だけを見ていては分からない、
内部構造を見極める力が
最終的な仕上がりを大きく左右します。

小顔脂肪吸引について

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